札幌すすきのSMクラブ【罪と罰】

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[お題]from:失敗は成功の素さん

お題:Hの時イクとかイキそうって言うけど「イク」って言葉の由来は何だと思いますか?に回答♪

片桐さんが超真面目に答えてあげよう(・∀・)

クスにおいて『イク』というgo系表現が日本で大多数を占めるようになったのは、以下のような流れて、AVの普及とともに、1980年代後半から、1990年代前半にかけてのころだと思われます。

日本は昔はタブーだったので、中々、そういう話は無かったようですが、1970年代に、モアレポートという本が翻訳されてからは、そのような話ができるようななってきたようです。

当時は、オーガスムスとか、略してオルガといっており、その本では、快感の波が来るような感覚があるということで、その本をきっかけに性を楽しむことはタブーでなくなり、
婦人誌などでは、どうすればそのようなオルガが得られるかと言う特集も組まれるようになりました。

一方、同じころに、テレビの台頭により斜陽産業になった映画産業に起死回生策として、日活がロマンポルノ路線をとるようになり、全国の中小の市町村にあった映画館の大半は閉鎖されるようになりましたが、ロマンポルノを上映する映画館は延命しました。ポルノを見に行く人の目的はひとつですが、ロマンポルノを作る側は有名大学を出た人が多くストーリーも色々作られましたが、その中で、江戸時代の遊郭などで、『イク』ということを、「気をやる」、とか、「気をいく」とか表現が出てきたりしてました。

1980年代にビデオが発売され、当初は、20万円弱しており、裏ビデオをおまけにつけて販売していたのですが、ビデオの価格が5万円をきったあたりから、レンタルビデオが流行ってきました。ビデオ産業が興ってきたころは、一般ビデオが500円、アダルトビデオが800円でもレンタルする人が多数いましたので、多数の映像事務所がアダルトビデオに参入しました。

ロマンポルノは、筋書きがあり、本も無い演技でしたので、当初のアダルトビデオもその路線でしたが、競争が激しくなると、種々の企画がなされ、特に、リアリティーを追求するような路線が人気が出てきました。本ありで、さらに、演技でない女優の反応が良いものに人気が出てきたので、製作側も、女優の反応を引き出す、テクニックのある男優を起用するようになりました。

このような流れの中で、製作側も『イク』という表現がお約束のようになってきて、実は、女性も隠れてアダルトビデオを見たり、女子会で鑑賞会を開いたりしていたので、『イク』というgo系表現が日本で大多数を占めるようになっていったらしいです。

こういうのってだいたいAVか遊郭からきてるんだよなあ。

ゆびきりの由来も遊郭からきています。

ようは本命を裏切らないという証のために女郎が自分の小指を切って渡していたということです。

何気にこういうの詳しい片桐さんでした(笑)

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