札幌すすきのSMクラブ【罪と罰】

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明日、出勤しますね☺️

「私の身体に、縄痕をつけてください…」

彼は言った。

どんな縄痕が欲しい?と私は聞き返した。

軽く縛られたときに肌に縄目が残る圧迫痕。これは衣服のゴムなどによってもできる、皮膚が圧迫されただけの痕で、遅くとも数時間で消える。

キツく縛られたり、縄が擦れたことによる内出血痕。
こちらは皮膚下の毛細血管が切れたことによる内出血で、縄目に沿って点々とできるが、最低でも数日間は残ってしまう。
彼は、後者を希望した。自分の身体から、縄の痕が消えてしまうのは寂しい、と。

彼は私の奴隷でもパートナーでもない。

SMクラブの女王様とマゾという関係だ。
彼が求めたのは私の緊縛の技術だけだった。
私が了承すると、彼は黙って服を脱ぎ、下着を外した。

背中から抱きかかえるように上半身に縄を這わせていく。私の手が縄を絞めるたびに、彼の唇からは「あうっ」「くくっ」という僅かな喘ぎが零れる。

「も、もっときつく…ひどくして…ください…縛り終えた背中の縄の束を掴んで、ぐい、と持ち上げる。彼の全体重が縄に掛かり、ぎし、と音を立てる。

私はさらに、彼の背中に足をかけ、踏み潰すように力を入れた。「あ、ああっ。あっ!」どうやら絶頂に達してしまったようだ。

彼の身体は、少し汗ばみ、ひくひくと震えている。縄を解くと、彼の肌には、無残な縄痕がついていた。腕にも、肩にも、点々と残る内出血の痕。
彼はそれを愛おしそうに撫でると、まだ潤んだ目のままで私を見上げ「ありがとうございます」と小さく告げた。

きっと、この縄痕が消えた頃に、彼はまたやって来るのだろう。

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